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ユーザー車検のあれこれ

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ユーザー車検を受けてみよう!

ユーザー車検は、お車の状態が陸運局の検査基準をパスできる状態にさえあれば、一般の方でも車検を通すことができます。
ただし、やはり陸運局には自動車屋さんばかりですし、検査コースでは検査官が手取り足取り教えてくれる雰囲気ではありませんので、予め予習をしておきましょう!

陸運支局に予約を入れる


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用意しておく書類

  • 自動車検査証(車検証)
  • 自動車税納税証明書 * 電子化により不要になりました。
  • 24ヶ月定期点検整備記録簿 * 車検後行う場合は不要
  • 自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責保険)
  • 重量税・自賠責保険料・検査手数料などのお金
  • (ロー側のヘッドライトを隠す紙とガムテープ * 車種による)
  • (ボロ布 * オイル漏れが心配な場合)
  • 予約時の予約番号のメモ
  • 代理人が検査を受ける場合は印鑑 * 認印でOK

費用


自動車重量税
車両重量2年(車検毎)
0.5トン以下¥ 8,200
0.5~1.0トン¥ 16,400
1.0~1.5トン¥ 24,600
1.5~2.0トン¥ 32,800
2.0~2.5トン¥ 41,000
2.5~3.0トン¥ 49,200
軽自動車の重量税
--¥ 6,600
初年度登録から13年経過

自動車重量税
車両重量2年(車検毎)
0.5トン以下¥ 11,400
0.5~1.0トン¥ 22,800
1.0~1.5トン¥ 34,200
1.5~2.0トン¥ 45,600
2.0~2.5トン¥ 57,000
2.5~3.0トン¥ 68,400
軽自動車の重量税 (自家用)
--¥ 8,200

初年度登録から18年経過

自動車重量税
車両重量2年(車検毎)
0.5トン以下¥ 12,600
0.5~1.0トン¥ 25,200
1.0~1.5トン¥ 37,800
1.5~2.0トン¥ 50,400
2.0~2.5トン¥ 63,000
2.5~3.0トン¥ 75,600
軽自動車の重量税 (自家用)
--¥ 8,800
※係官に車検証を見せると支払うべき、重量税の金額を教えてくれます。
※日本自動車整備振興会提供の » 自動車税計算ツール 該当がない場合は、» こちら


自賠責保険料 - 保険期間(24ヶ月)
自家用乗用 自動車¥ 24,950
軽自動車¥ 23,130

検査手数料
小型自動車¥ 1,700 (印紙 ¥400 証紙 ¥1,300)
小型自動車以外¥ 1,800 (印紙 ¥400 証紙 ¥1,400)


当日の流れ


  1. 必要書類の購入
    「継続検査書類一式」(自動車検査票・継続検査申請書・自動車重量税納付書)を購入
    車検証の内容とと予め控えておいた走行距離を書類に記載していく
  2. 重量税分の印紙を購入
  3. 自賠責保険加入
  4. ユーザー車検受付をする
    提出書類
    • 自動車検査証(車検証)
    • 自動車税納税証明書
    • 24ヶ月定期点検整備記録簿(※ 不要 「後で整備します」と伝える)
    • 自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責保険)
    • 自動車検査票 ※印紙貼り付け済み
    • 継続検査申請書
    • 自動車重量税納付書 ※印紙貼り付け済み
  • 解説ビデオを見たり、検査コースの下見をしておよその流れを把握しておく
    検査ラインに並ぶ前にロービーム側を紙でふさいだり、オイル汚れをふき取っておくこと

  • 検査ラインの流れ


    検査ラインは大型・中型・小型・4WDなど上に記載されているレーンと検査する車両に該当するレーンに並びます。
    既に検査ライン渋滞で並ぶレーンがわからなければ、最後尾のやさしく教えてくれそうで整備士っぽいツナギを来た人に低姿勢で聞いてみましょう!
    プロばかりの世界ですのでそっけなくされることもありますが、めげずに次の人に「初めてなんですが・・」と正直に聞きましょう。
    並ぶレーンによっては、初めての人ではまったくどうすればいいのかわからないレーンもありますのでここは大事です。

    1. 同一性の確認・外観検査

      車検証と車の一致を検査官が確認
      ウィンカーやハザード、ライト類、タイヤのボルト緩み、発炎筒の有効期限の確認など検査官の指示に従い操作する

    2. 排ガス検査

      車種選択ボタンを押す
      排ガス検査プローブを入れる

      排ガス検査検査中 CO「●」HC「●」プローブはずし記録前進
      検査がおわったら記録機に検査表を差し込んで記録する

    3. サイドスリップ検査

      直進安定性の検査
      アクセルを踏まず、ゆっくり前進するだけでOK
      ※速度超過はその場で再度やり直し。ブレーキ、ハンドル操作はNG 不合格となるので注意

    4. マルチテスター(スピードメーター検査・光軸検査・ブレーキ検査)

      • 40kmまでアクセルを踏み込み、メーターで40kmになったらライトをパッシング(ハイビームをつける)します。スピードメータ「●」と表示されたら合格
      • 電光掲示板の指示に従って、ヘッドライトをハイビームにします。すると写真のような測定器がヘッドライトの前に自動的にでてきて、左右のヘッドライトを検査します。
      • ブレーキ検査 タイヤロックするぐらいしっかりと踏み込む 「ブレーキをはなす」の表示がでるまで踏み続ける(チャンスは2回ある)
      • パーキングブレーキ検査 駐車ブレーキをもどして、電光掲示板に「駐車ブレーキをゆっくりかけて。」と表示されたら、ゆっくりとですがしっかりとかけます。
      • 検査がおわったら記録機に検査表を差し込んで記録する

    5. 下回り検査

      検査官が下にもぐって検査
      電光掲示板の指示に従ってギヤ操作、ハンドル操作をするだけ
      検査がおわったら記録機に検査表を差し込んで記録する

    6. 総合判定

      検査ライン出口にある総合判定BOXで窓口で検査シートを提出し、合格印をもらう。
      ※不合格だった場合は検査官に聞くこと!

      当日であれば2回まで再検査は無料 (* 3回目から普通車¥1,800の追加料金が発生)

    7. 書類申請を行った事務方の建物の持ち込み検査更新受付・返付窓口に書類一式提出し新しい車検証の交付をしてもらう

    当日直せない修理が必要だった場合


    窓口で「限定自動車検査証」というものを発行してもらいます。※発行手数料は無料
    限定自動車検査証とは有効期間が当日を含め15日間使用・走行可能な一時的な仮の車検証です。

    限定自動車検査証の有効期限内に不適合箇所を修理し、再検査(不適合箇所のみ)¥1,300を受けましょう!
    期限を過ぎると適合箇所とされた箇所を含め、すべての再検査となりますが、その場合でも検査手数料の 普通車¥1,800、小型車¥1,700のみの支払いでその他の既に支払ってあるものについてはかかりません。

    以上を読み終えて「自信がない。」「不安だ!」という方、もしくは平日に休みが取れない方は・・・東海3県限定! » 車検代行サービスのお申し込みからお申し込みください。

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